授業は学級活動で、自分の書いた自己紹介文を別の子が発表し、その自己紹介文が誰のものか当てる、という内容でした。
トップに紹介された子の自己紹介文は...
『私は(女)の子です。
私の好きな食べ物は(いちご)です。
私は(バスケット)が得意です。
私は将来(水泳選手)になりたいです。
私がお母さんにほめられるのは(お母さんのお手伝い)をしたときです。
1年(1)組だった私はだれでしょう?』
でした(自己紹介文はみんな同じで()の中だけ、自分で書くというものだったようです)。
ふ〜ん、この年でバスケが得意な子がいるんだ〜。
あ、そういえばミニバス入ってる子がいるっていってたなぁ。
でも水泳も得意なんだ。
ん?
バスケも水泳もスキなんて、どこかで聞いたことあるなぁ。
それも元1−1だしなぁ。
でも、手伝いなんてたいしてしないしなぁ。
と、いろいろ考えてたら、先生が「これは誰のことだかわかりますか〜?」
そしたらみんなして『○○○○○○ちゃん(娘のコト)で〜す!』
え?
いきなりっすか?
それも水泳が得意なのはわかるけど、バスケは得意ってほどやってないだろ〜?
それにスキな食べ物はいちごもそうだけど、なんといってもまぐろじゃないのか〜?
将来なりたいものは水泳選手じゃなくて、ケーキ屋さんとか言ってなかったか〜?
アンタ、手伝いなんてたいしてしないじゃん!
っていうか、私手伝いで褒めたことあったっけか?(鬼母!?
まさかね〜と思ってたら、先生が「はい、正解〜
あ、ホントに我が娘だったのね?
少々違うこと書いてあるみたいですが?
ミニバス始めてないのに、いつからバスケ得意ですか?
まぁ、まぐろよりイチゴのほうが安く済むからいいけど。
もっと褒められるくらい手伝いをしておくれ(笑)
...と母はいろいろ思ってしまいました
自己紹介文を読まれた子は、紹介された後に2年生の目標を言うんだけど。
娘は『1年間、忘れ物をしないようにすること』でした
な・の・に!
昨日の今日で、音楽の教科書を忘れていきました
まったく、どうしようもないね
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